【日記】高崎だるま

日記

皆さん、こんにちは!
上越市を拠点にし、「FA設備・装置開発」と「画像処理」に強い会社、NSIです!
私達は豊富な経験と専門知識で、各種業界の自動化・システム化のお手伝いをしています。

年が明けて2021年となりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、今回は群馬営業所に飾ってある、高崎だるま についてご紹介します。

高崎だるまについて

群馬営業所は群馬県安中市にあり、おとなりの高崎市では高崎だるまが有名です。

だるまのモデルとは?
だるまは、達磨大師をモデルとした置物です。
達磨大師は九年の座禅を行ったことによって手足が腐ったことから、だるまの手足はありません。

だるまの意味とは?
群馬県は養蚕が盛んな地域で、蚕が古い殻を割って動き出す様子を「起きる」と表現していたため、七転び八起きのだるまが養蚕農家の守り神として奉られていたそうです。
高崎だるまは、鶴や亀が顔に表現されていることから、福だるま・縁起だるまとも呼ばれているそうです。

高崎だるまには様々な種類や色があります。
群馬営業所に飾ってあるだるまは、普通の赤いだるまではなく色付きのだるまを飾ってあります。

他にも、アマビエをモチーフにした、アマビエだるまも飾ってあります。
アマビエは疫病退散に御利益があるといわれている妖怪です。

最後に

今回は 高崎だるま についてご紹介しました。
本社にも高崎だるまを飾ってありますので、お立ち寄りの際はどうぞご覧ください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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